アマチュア無線局の空中線系 短波帯

我が家のアマチュア無線局の空中線系をメモしておきます。まずは短波帯(HF帯)から。昨年夏頃に7MHz/21MHzの2バンドDPを家の裏に仮設したのですが、給電点は屋根より低いは、エレメントは家屋から2mも離れていないわ、7/21MHzしか出れないわで散々だったので、送信機がICOM IC-726ということもあり、ついオークションでICOMのオートアンテナチューナAH-4を買ってしまったのでした。その後仮設状態で、設置場所をあちこち点々としたものの、やや落ち着いた感じになったというのが今の状況です。2Fの小さなベランダに4.5mの釣竿を立てて、そこから8.9mのビニール線をエレメントとし、AH-4は屋根馬に固定し地面において、屋根馬はアース棒3本で接地、給電線(5D-2V)とコントロールケーブルにはトロイダルコアFT-240-43を2個使ったコモンモードフィルタを接続しています。ここから部屋までは約10m程度のケーブルで接続し、部屋側の送信機直後にもFc=32MHzのLPFとコモンモードフィルタを入れています。3.5MHzから28MHzまで整合できます。エレメント長を変えたり、2Fベランダに設置してみたりいろいろやりましたがアンテナの性能に大きな変化はなく、地上高はいまいちですが結局今の場所に落ち着いた感じです。低い周波数はノイズレベルが高いのですが、聞こえている局はなんとか交信可能ですが、まともに楽しめるのは10MHzと18MHzのCWですかね。

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アイコム 屋外設置型オートアンテナチューナー(3.5-50MHz) AH-4

アイコム 屋外設置型オートアンテナチューナー(3.5-50MHz) AH-4