中華ラジオPL-380(RAD-S800N)の小改造

ホームセンターなどでAudioComm(オーム電機)ブランドの中国製ラジオを見かけますが、その中でも評判の高かったPL-380(オーム電気ではRAD-S800N)を購入して使っています。長波、中波、短波、超短波と、カバー範囲の広いいわゆるBCLラジオなのですが、中華ラジオゆえ、操作性などいろいろ難点があります。最大の難点が、選局ダイヤルが感覚と逆、つまり時計回りにまわすと周波数が下がり、反時計回りにまわすと周波数が上がるという、自分にとっては気持ち悪い仕様だったのですが、今日思い切って、選局ダイヤルのロータリーエンコーダの配線を入れ替えて改造しました。

エンコーダ側の出力ピンを右から1-2-3として、エンコーダ出力の1を基板上3、2を1、3を2という感じに接続しなおして、終了。雑な作業ですが、まともな使用感になりました。

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