電波時計モジュール

 以前aitendoで購入した電波時計モジュール JJY3850(40kHzタイプ)の動作チェックをおこなった。モジュールから出ているのは6pinで、基板に印字されているピン名は、H-P-(無印)-T-G-Vとなっているが、データシートが見当たらないのでオシロで見ながら探る。Vに+3V、GにGNDを接続。PをGNDに落とさないと、受信出力が出ないようだ。Tは受信出力(パルス)だが論理が逆。(無印)ピンが正論理の受信出力だった。

f:id:t1000zawa:20160921082437j:plain

 電波時計を送信するJJYは、毎時15分と45分にコールサインをモールス信号で送っている。今回、確かにJJYというモールス信号を出しているのが、オシロの画面で見えた(笑)下はその写真で、トツーツーツー、トツーツーツー、ツートツーツーというパルスがJJYである。 f:id:t1000zawa:20160921082512j:plain

 

(無印)ピンの出力をAruduinoでデコードしてみるとうまくデコードできた。が、せっかく用意したスケッチが、HDDクラッシュで消失したのが痛い。 

f:id:t1000zawa:20160921082519j:plain

f:id:t1000zawa:20160921082545j:plain