電気と電子と電波の日記

自己満足の日記です

Thumbdv™ AMBE Server

 

t1000zawa.hatenadiary.jp

 ThumbDV™をPCのUSB端子に直接挿して使う方法でうまく動作したので、次に

ThumbDV™とRaspberryPi3を使ったAMBEサーバーを構築してみた。

手順は以下のサイトを参考にあっけなく完成。

ambe@nw-digital-radio.groups.io | Wiki

AMBEserver(リフレクターサーバ)を構築してみる

http://jr1ofp.web.fc2.com/pdf_files2/47_What_is_AMBE-server.pdf

http://xrf076.xreflector-jp.org/info/pdf/A-01_AMBE_Server_for_RaspberryPI.pdff:id:t1000zawa:20180925001230j:image

blueDV for windowsに今回構築したAMBEサーバーのipアドレスを設定して接続。

ちょうど、D-STAR QSOパーティーがおこなわれていて、世界的なリフレクターREF001Cではひっきりなしに交信がおこなわれている。私も呼び出しをしてみるとあっけなく交信成立。北米も南米もヨーロッパもアジアも、距離やパワーは意識せず交信できる。この平等さは新鮮。

https://www.icom.co.jp/world/dqp/f:id:t1000zawa:20180925001803j:image

 

BlueDVのandroidアプリでもチェック。f:id:t1000zawa:20180928223652j:image

Googleplayでは2種類のBLUE DVがあるが、AMBE serverにアクセスできるのはBlueDV ambe のほうだった。日本語化されているのは驚いた。先人の努力に感謝。f:id:t1000zawa:20180928183539j:image

それにしても素朴な疑問。

なんで、ICOM無線機のターミナルモードのように、BlueDV+Thumbdv™から、国内のJARL D-STARレピーターネットワークに、直接アクセスできないのでしょうか。そりゃあこのソフトを開発されている方には日本のJARLレピーターなんて関係ないのですが、

技術的なハードルとも思えず、でもそこに触れてはならないような空気を感じるのですが、考え過ぎでしょうか。