電車遅延5/17

東京から逗子行き終電の最後尾に乗る。終電は他の線区の遅れを待つので遅れることが多いが、今日は定刻。気持ち良く寝ていると、夢の中で踏切の音が鳴り続けている。目を覚ますと、ちょうど踏切の上で停車している。大船ー北鎌倉間の小袋谷踏切(第二鎌倉街道踏切)だった。定刻なら逗子到着している0時50分だった。
車掌によれば運転士が異音を感じ急停車し、運転台を離れて線路上を徒歩で点検中とのこと。
踏切待ちの車は事情を知るすべもなく、待ちかねてUターンしていく。人はたまりかねて渡っているようだ。
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15両編成なので、運転士は往復600mを懐中電灯で照らしての点検。ご苦労である。点検の結果、問題点は見当たらず、1時10分過ぎ、約20分遅れ運転再開となった。
そろそろ丑三つ時。落武者や魔物がさまよいそうな北鎌倉で出来事である…。

このテの話は、鎌倉ー逗子間の久木踏切が有名らしい。興味あれば調べてみると良いだろう。